アクティブシーンで大活躍!吸汗速乾性を備えたドライTシャツとは?

夏場や屋外でのアクティビティ時など、身体を動かして思いっきり汗をかくこと自体は気分爽快なのですが、そのあとに気になるのが肌のべたつきです。
汗をかくことは隊長を整えるためにも重要なことですが、汗をかいたあとに肌がベタつくのは嫌だからと、部屋の中にこもりがち・・・といった人も多いのではないでしょうか。

汗をかいたあとの肌のべたつきといった不快感を解決してくれるのが、今回紹介する「ドライTシャツ」です!その名のとおり、身体を動かすときも、夏の暑い時期にも大活躍のドライTシャツは、スポーツ用ウェアとしてはもちろん、普段着として大人気のTシャツです。

今回は、季節や用途を問わず大人気のドライTシャツについて、基礎知識やメリットを色々とご紹介します。

ドライTシャツってどんなTシャツ?

ドライTシャツの素材のほとんどはポリエステル100%で出来ていますが、なかにはポリエステルと他の素材で出来た混合素材もあります。
ドライTシャツの特徴は、速乾性・通気性・伸縮性・耐久性に優れたTシャツということです。最近は、これらの特徴に加えてUVカットや消臭加工されたものも増えています。

ここでは、ドライTシャツならではの素材の特徴について詳しくまとめます。

ドライTシャツの速乾性

ドライTシャツの最大の特徴といえば、その優れた「速乾性」です。 ポリエステル100%使用したドライTシャツは、運動で身体を動かして汗をかいても、速乾素材なので素早く乾燥します。真夏の汗ばむ季節も速乾性に優れているので、常にサラリとした快適な着心地をキープすることができます。

ドライTシャツの通気性

通気性のいいポリエステル素材を使用したドライTシャツは、肌とTシャツの間に汗や熱がこもりにくいため、風が通るのがわかるくらいスッキリとした着心地が特徴です。
空気を通しやすい生地なので、汗や湿気、熱気などをこもらせず、サラサラの肌を保つことができます。

ドライTシャツの伸縮性

ドライTシャツは伸縮性が高いので、着用後はもちろん、洗濯したあともシワがよりにくいといった特徴があります。生地が滑らかで身体を動かすときや、リラックスできる普段着としても人気があります。

ドライTシャツの耐久性

ポリエステル100%のドライTシャツは、耐久性に優れた素材で出来ています。高い撥水性のおかげで外側からの水気をはじき、屋外で汗をかく激しいスポーツをする場合にも最適です。耐久性の高いドライTシャツは、何度も洗濯を繰り返しても大きな型崩れなどがないことも特徴です。

ドライTシャツのUVカット

最近のドライTシャツは、速乾性や通気性などの特徴に加えて、UVカット加工されたものが増えています。UVカット機能のあるドライTシャツを着れば、強い紫外線による影響を最小限に抑えられるため、屋外スポーツやアクティビティなどを楽しむ方におすすめです。

ドライTシャツの消臭加工

汗が乾いたあとの臭いを防止するために、最近のドライTシャツには消臭加工がされているものが増えています。抗菌仕上げが施されている生地は、長時間着用しても汗の臭いを気にすることなく安心です。

ポリエステルのドライTシャツと綿のTシャツの違いとは?

Tシャツなどの洋服を選ぶとき、デザインや肌触りなどを見ている人は多いかと思いますが、それと同時に生地に使用されている「素材」の特徴を意識して選んでいますでしょうか。
綿やポリエステル、混紡といった言葉は何となくわかっていても、それぞれの違いを細かく把握している方は意外と多くありません。

ここでは、失敗しないTシャツ選びをするために絶対に覚えておきたいポリエステルのドライTシャツと綿のTシャツの違いについて紹介します。

違い1:素材の特徴

ポリエステルのドライTシャツは、速乾性や吸汗性、通気性などに優れている生地です。大量の汗をかいたあとも生地と肌の間に湿気や熱がこもりにくいため、すぐに乾いて、サラサラとした着心地が続きます。
綿(コットン)の特徴は、着心地が良いことと、保温性、吸湿性に優れているということです。綿100%のTシャツはふんわりと肌触りがよく、静電気が溜まりにくく、洗濯に強いといった特徴があります。

違い2:速乾性

ポリエステルと綿では、速乾性に大きな違いがあります。 ポリエステル100%のTシャツは速乾性や通気性に優れているという特徴があるので、大量に汗をかいたあとでも乾きが早く、長時間の着用でもサラッとしてベタつきが気になりません。
一方、綿のTシャツは着心地の良さや肌触りの面ではポリエステルよりも優れているのですが、吸湿性に優れているため、大量に汗をかくと乾きにくく、じっとりとしていて気持ちよくありません。
汗をあまりかかないエアコンの効いた部屋では、肌触りのいい綿のTシャツが快適です。また、冬場の寒い時期も保温性に優れている綿のTシャツが快適です。
ただ、屋外を歩いているだけで汗が大量に溢れる夏場や、スポーツやアクティビティで身体を激しく動かすようなときは、速乾性や通気性に優れたポリエステルのTシャツを選んだほうがストレスを感じることなく快適に過ごせておすすめです。

違い3:通気性

Tシャツの生地は、綿よりもポリエステルの方が通気性は高いです。生地の編み方によっても異なりますが、ポリエステル100%のメッシュ素材は生地が軽く通気性が高いため、たくさん汗をかく屋外イベントやスポーツウェアとして多く用いられています。
一方、綿のTシャツは保温性に優れているため、汗をあまりかかない室内イベントなどで多く選ばれています。
綿とポリエステルを合わせた混紡素材は、それぞれの特徴やメリットを合わせもつ生地として注目されていて、綿の着心地とポリエステルの速乾性が生きたTシャツとしてマルチに使用されています。

オリジナルのドライTシャツをネットで注文出来る時代!

スポーツで身体を動かす時や、登山などのアクティビティでたくさん汗をかく時に最適なTシャツといえば、ポリエステル素材で出来たドライTシャツです。
速乾性に優れているドライTシャツは季節を問わず、サラッと快適な着心地が続くことから男女問わず様々な年代の方に人気があります。

様々なシーンで活躍するドライTシャツは、ネットから注文出来る時代です。自宅にいながらTシャツの生地やデザインなどを選んで、オリジナルのドライTシャツをだれでも簡単に作ることができます。

生地はもちろん、デザインやサイズ、プリント方法、フォントの種類なども自分の好みに合わせて色々と組み合わせることができます。普段着用にオリジナルのドライTシャツを作ってもいいですし、クラスやチームでお揃いのドライTシャツを作るといった方法もお勧めです。

「自分1人でデザインを作るのは不安…」といったときは、オリジナルのドライTシャツ制作の専門店が紹介しているデザインテンプレートやフォント集などを使うことができるので、初めての方でも安心です。

ポリエステル生地で作るオリジナルTシャツは、速乾性や通気性・伸縮性・耐久性に優れているなど様々なメリットがあります。スポーツや屋外での活動を快適に進めるためにも、たくさん汗をかいた後も乾きが早く、ベタベタせずに快適な着心地が続くポリエステル生地のドライTシャツを使ったオリジナルTシャツ作りをぜひお勧めします!